メインサイト→「空の上には何がある?」
2001年からの過去日記バックナンバーはこちら↓
http://www.sorashido.net/noumiso/index_noumiso.html
お久しぶりです。
前回の日記から一か月経過していますね。
実はその一か月前、ガンダムの日記ではなく、
ある出来事を書こうと思い、一枚の写真を用意しました。
が。
とっととガンダム終わらせようとガンダム日記を先に書き、
力尽きて書くのが遅れた訳ですが…(苦笑)
その間に、ちょっとしたトラブルが起きてしまい、
あのことを日記を書こうか書くまいか迷っていました。
最近ようやく少し気持ちも落ち着いてきたので、
その話題を日記に記したいと思います。
ニッコリマテリアル・ガンダム製作工場の横には、
木製パレットを再生するリサイクルテントがあります。
その周辺には、そらしどフレンドの団塊ボーイズの
おなじみワサナベ二等兵が昔に捨てた猫を筆頭に
沢山の野良猫たちが棲んでいます。
過去日記参照↓
兵隊やくざ大暴走 ~星守る犬に石を投げ、私をラ・マンと呼ばないで
テントの主でもある細野晴臣似の倉野氏は、
その猫たちに日々頭を痛めておりました。
パレットが山積みにされた構内は猫たちの格好なキャットタワー。
走り回る猫をフォークリフトで轢きそうになったり、
パレットの内部に入り込んだ猫をフォークの爪で刺しそうになったり…
なにより動物好きの彼が、
それらを徹底的にシカトしなければならない現状が
一番苦痛だったのです。
猫が集まっている場所には、
ドライフードを撒きに来たり缶詰を開けて置いていったりと、
中途半端な世話をする人が出没することが多々あります。
だけどそれは野良猫を減らす根本的な解決にはならず、
子猫がどんどん生まれて増えていく方向になります。
しかも同じメスから次々と。
実際リサイクルテント周辺には
目の見えない子や鳴けない子など
自然界で生きていくには到底厳しい子猫が多数生まれています。
我ファンキー運輸のファンキー社長は、
自身のところで生まれたヨーキーの子犬7頭を20年かけて
最期まで責任を持って育てあげただけではなく、
自宅付近をうろつく猫たちを一匹一匹捕まえて、
実費で去勢避妊手術を受けさせ、
病院で里親を探してもらう真の動物好きの優しい方です。
そんな優しさを持っている人ゆえに、
多少困った人…ゲホッゴホッっっ
いやいや多少個性的な方でも、
尊敬の念を持ち社長の下で働いていられます。
ファンキー社長のように、
そこまで野良猫にしてあげられるなら良いのですが、
なんの責任も持たずに勝手に餌をあげてしまっては、
猫は増える一方で周辺住人に疎まれるばかり。
そして体の弱い子はどんなに餌を撒かれても
厳しい自然の中で生き延びることも出来ません。
「また目の見えない子猫が生まれたよ。
ああいう子猫は大抵カラスにつかれて
その辺で死んでいるんだよ…」
それを痛いほど知っている倉野氏は、
時折餌やりおばさんらに注意しつつ、
たまに訪れる子猫拾い目的の方になんとなく子猫情報を紹介したり、
一定の距離を持って猫たちと接していました。
あの寒い雨の日まで。
ある日いつものようにリサイクルテントに行くと、
人懐っこい小さな子猫が私の元に駆け寄ります。
「そいつさぁ、めちゃくちゃ人懐っこいんだよっ
目が弱いけど気配で寄ってくるんだよね。
フォークで轢きそうで怖い怖いっっ!」
聞けば最近生まれた4匹兄弟の中の一匹で、
他の兄弟は警戒心が強く逃げ足が速く、
ほとんど寄りつかないとのことですが、
その中に二匹、目の悪い子猫がいるらしく、
いつも逃げ遅れているとのこと。
翌日もまた、その子は愉しそうに倉野さんにジャレています。
肌寒い雨の日ゆえ、特例でストーブの傍にベッドを作って
寝かせてあげているのだそう。
「どう生き延びることは出来ないだろうし…
飼ってあげたいけどさ…うちは犬もいるしキリがないからな…」
帰宅時、外は冷たい雨。
このままストーブをつけておく訳にはいかない。
親が迎えに来ると信じ、その日は惹かれる思いを断ち切り、
倉野氏はいつものように泣く泣く帰ったとのこと。
あの子は大丈夫かな…
私自身も心配で朝一番に倉野氏の元に駆け寄ると…
「やっぱり亡くなっちゃったよ…
親が迎えにこなかったんだな…」
あの子の死に落胆し哀しそうにつぶやく倉野氏…
仕方ないよ、倉野さん…
ここで亡くなってしまうのはその子だけではないはず。
一度かけてしまった情はこんなにも人を哀しみに落とすと知る。
もう猫にはかまうまい、倉野さんは益々そう思うのだろうか…
その数週間後のこと。
リサイクルテントに行くと、
これまた人懐っこい子猫が私のところに飛び込んできました。
「そいつ、あの子の兄弟。もう一匹いたって話してた目の悪い子だよ。
あれからずっと見かけなかったんだけど、家族で戻ってきたらしい。
他の兄弟とは比べ物にならない小ささだよ」
なるほど遠くを徘徊する子猫たちは
この子に比べて二回りも大きい。
まるで亡くなったあの子がそのままの大きさで
戻ってきてくれたみたいに成長が止まっている。
「あぁ、こらっ! 懐くんじゃねぇ!!」
足元にジャレるその子を軽く蹴散らす倉野氏。
本当はメチャメチャカワイイだろうに、
心を鬼にしてるんだろうな…
翌日倉野氏の元に行くと、
ストーブの前にその子用のベッドがしっかり用意されていて、
作業する倉野氏の傍にしっかりその子は転がっていた。
「こいつ目を離すとフォークの車輪追いかけてくるからさぁっっ」
と、人間の休憩室のプレハブにその子を隔離し、
「目が見えないから撒かれた餌にもありつけないんだよ」
と、ついにはごはんも買ってきて手で与えてあげるように。
時折見回りに来る連中の目をごまかして
保護し続ける日々が数日続く。
まるで救えなかったあの子に報いるかのように。
「ご自宅で飼ってあげられないんですか?」
「神経質な犬もいるし…ばあちゃんがちょっと反対してるんだよなぁ…」
いつの年代も息子が拾ってきた捨て猫は
お母さんに反対されるものなのね(苦笑)
通称はチビ。
名前はまだない。
このままひとり立ちできるくらい
大きくなってくれることを願うしかないのかな。
そんなある日…
「見回りに来たニッコリ・マテリアルの社長に
こいつ見つかってしまったよっっっ!
野良猫が仕事の邪魔するから隔離してたってごまかしたけど、
"仕事の邪魔になるなら役所に連絡して猫狩りして駆除させるよ"
とか言い出してさぁっっっ(焦」
「どうするんですか?」
「他の連中は逃げ足早いから大丈夫だと思うけど、
こいつは絶対捕まるからっっっっ…女房に迎えに来るように電話した」
「ワンコは大丈夫?!」
「わからない。とりあえずすぐに病院連れいてって診てもらい、
そのまま里親探してもらうかもしれないしっっっ」
そうか…
それなら少なくとも今の生活よりは希望が持てる。
九時半ころには奥さんが迎えに来るという。
チビちゃん大丈夫、このおいたんは君を決して悪いようにはしないから。
もう会えないけど幸せになるんだよ…
午後にチビちゃんが気になって、
もう一度リサイクルテントに寄ってみる。
「…いよいよ連れていくぞと思ったら
あいつがどこにも見当たらなくてさ、
嫌な予感がしてテントの裏に行ってみたら、
カラスに囲まれて動けなくなったんだよっっっっ!!!!
もう間一髪だったよ本当にっっっっっ!!」
チビちゃん、あんたはなんて
ドラマティックで強運な子なんだぁぁぁぁぁ!!
それからというものの…
「いやあ、あいつと一緒に寝てるんだけどさ、
もう俺にべったりで腕枕で寝るんだよ~
でも朝の四時くらいから起きだして、
遊べ遊べと絡んでくるから寝不足でさぁ~」
と、あんたら新婚夫婦か! と言わんばかりの
熱いノロケを聞かせてくれるように。
そう、チビちゃんはめでたく…
倉野さんちの子になりました♪

名前は「ぐるぐる」
いつもテンション高くぐるぐる回っているからだそう。
心配された目の方も、とりあえず光は感じているようで
ペットとしての日常生活には支障がないとのこと。
よかったね、ぐるぐる。
よかったね、倉野さん(笑)
問題は…
まだお母さんには猫の存在がバレていないとのことだなっ(爆)
ーーーーーと。
一か月前ここまでのことを書いて、
時折ぐるぐるの情報なんて聞けたらいいな~と思っていました。
だけどもう…
しばらくはそれも出来ないんだろうなぁ…
あ、ご安心をぐるぐるは多分元気です。
そして倉野さんも元気です。
この話はまだ未解決かつ、
長くなるのでまた後程お伝えしたいと思います。
あ、そうそう。
この一か月、すっかりガンダムから足を洗いましてね、
すっかりガンダムのことなんざ忘れて過ごしていたんですよ、えぇ。
ところがね。
「そらさん、ホワイトデーのお返しです。
必要なモノはこちらで揃えますから、
是非頑張って作りましょう♪」
と、ガンダム教の教祖様ナルキ氏、
木彫りで仏像掘らないかと嬉々として誘ってきやがりましたよ、えぇ…
はい、ご神体のガンプラ…
しかもガンキャノン!!(爆)

前回の日記から一か月経過していますね。
実はその一か月前、ガンダムの日記ではなく、
ある出来事を書こうと思い、一枚の写真を用意しました。
が。
とっととガンダム終わらせようとガンダム日記を先に書き、
力尽きて書くのが遅れた訳ですが…(苦笑)
その間に、ちょっとしたトラブルが起きてしまい、
あのことを日記を書こうか書くまいか迷っていました。
最近ようやく少し気持ちも落ち着いてきたので、
その話題を日記に記したいと思います。
ニッコリマテリアル・ガンダム製作工場の横には、
木製パレットを再生するリサイクルテントがあります。
その周辺には、そらしどフレンドの団塊ボーイズの
おなじみワサナベ二等兵が昔に捨てた猫を筆頭に
沢山の野良猫たちが棲んでいます。
過去日記参照↓
兵隊やくざ大暴走 ~星守る犬に石を投げ、私をラ・マンと呼ばないで
テントの主でもある細野晴臣似の倉野氏は、
その猫たちに日々頭を痛めておりました。
パレットが山積みにされた構内は猫たちの格好なキャットタワー。
走り回る猫をフォークリフトで轢きそうになったり、
パレットの内部に入り込んだ猫をフォークの爪で刺しそうになったり…
なにより動物好きの彼が、
それらを徹底的にシカトしなければならない現状が
一番苦痛だったのです。
猫が集まっている場所には、
ドライフードを撒きに来たり缶詰を開けて置いていったりと、
中途半端な世話をする人が出没することが多々あります。
だけどそれは野良猫を減らす根本的な解決にはならず、
子猫がどんどん生まれて増えていく方向になります。
しかも同じメスから次々と。
実際リサイクルテント周辺には
目の見えない子や鳴けない子など
自然界で生きていくには到底厳しい子猫が多数生まれています。
我ファンキー運輸のファンキー社長は、
自身のところで生まれたヨーキーの子犬7頭を20年かけて
最期まで責任を持って育てあげただけではなく、
自宅付近をうろつく猫たちを一匹一匹捕まえて、
実費で去勢避妊手術を受けさせ、
病院で里親を探してもらう真の動物好きの優しい方です。
そんな優しさを持っている人ゆえに、
多少困った人…ゲホッゴホッっっ
いやいや多少個性的な方でも、
尊敬の念を持ち社長の下で働いていられます。
ファンキー社長のように、
そこまで野良猫にしてあげられるなら良いのですが、
なんの責任も持たずに勝手に餌をあげてしまっては、
猫は増える一方で周辺住人に疎まれるばかり。
そして体の弱い子はどんなに餌を撒かれても
厳しい自然の中で生き延びることも出来ません。
「また目の見えない子猫が生まれたよ。
ああいう子猫は大抵カラスにつかれて
その辺で死んでいるんだよ…」
それを痛いほど知っている倉野氏は、
時折餌やりおばさんらに注意しつつ、
たまに訪れる子猫拾い目的の方になんとなく子猫情報を紹介したり、
一定の距離を持って猫たちと接していました。
あの寒い雨の日まで。
ある日いつものようにリサイクルテントに行くと、
人懐っこい小さな子猫が私の元に駆け寄ります。
「そいつさぁ、めちゃくちゃ人懐っこいんだよっ
目が弱いけど気配で寄ってくるんだよね。
フォークで轢きそうで怖い怖いっっ!」
聞けば最近生まれた4匹兄弟の中の一匹で、
他の兄弟は警戒心が強く逃げ足が速く、
ほとんど寄りつかないとのことですが、
その中に二匹、目の悪い子猫がいるらしく、
いつも逃げ遅れているとのこと。
翌日もまた、その子は愉しそうに倉野さんにジャレています。
肌寒い雨の日ゆえ、特例でストーブの傍にベッドを作って
寝かせてあげているのだそう。
「どう生き延びることは出来ないだろうし…
飼ってあげたいけどさ…うちは犬もいるしキリがないからな…」
帰宅時、外は冷たい雨。
このままストーブをつけておく訳にはいかない。
親が迎えに来ると信じ、その日は惹かれる思いを断ち切り、
倉野氏はいつものように泣く泣く帰ったとのこと。
あの子は大丈夫かな…
私自身も心配で朝一番に倉野氏の元に駆け寄ると…
「やっぱり亡くなっちゃったよ…
親が迎えにこなかったんだな…」
あの子の死に落胆し哀しそうにつぶやく倉野氏…
仕方ないよ、倉野さん…
ここで亡くなってしまうのはその子だけではないはず。
一度かけてしまった情はこんなにも人を哀しみに落とすと知る。
もう猫にはかまうまい、倉野さんは益々そう思うのだろうか…
その数週間後のこと。
リサイクルテントに行くと、
これまた人懐っこい子猫が私のところに飛び込んできました。
「そいつ、あの子の兄弟。もう一匹いたって話してた目の悪い子だよ。
あれからずっと見かけなかったんだけど、家族で戻ってきたらしい。
他の兄弟とは比べ物にならない小ささだよ」
なるほど遠くを徘徊する子猫たちは
この子に比べて二回りも大きい。
まるで亡くなったあの子がそのままの大きさで
戻ってきてくれたみたいに成長が止まっている。
「あぁ、こらっ! 懐くんじゃねぇ!!」
足元にジャレるその子を軽く蹴散らす倉野氏。
本当はメチャメチャカワイイだろうに、
心を鬼にしてるんだろうな…
翌日倉野氏の元に行くと、
ストーブの前にその子用のベッドがしっかり用意されていて、
作業する倉野氏の傍にしっかりその子は転がっていた。
「こいつ目を離すとフォークの車輪追いかけてくるからさぁっっ」
と、人間の休憩室のプレハブにその子を隔離し、
「目が見えないから撒かれた餌にもありつけないんだよ」
と、ついにはごはんも買ってきて手で与えてあげるように。
時折見回りに来る連中の目をごまかして
保護し続ける日々が数日続く。
まるで救えなかったあの子に報いるかのように。
「ご自宅で飼ってあげられないんですか?」
「神経質な犬もいるし…ばあちゃんがちょっと反対してるんだよなぁ…」
いつの年代も息子が拾ってきた捨て猫は
お母さんに反対されるものなのね(苦笑)
通称はチビ。
名前はまだない。
このままひとり立ちできるくらい
大きくなってくれることを願うしかないのかな。
そんなある日…
「見回りに来たニッコリ・マテリアルの社長に
こいつ見つかってしまったよっっっ!
野良猫が仕事の邪魔するから隔離してたってごまかしたけど、
"仕事の邪魔になるなら役所に連絡して猫狩りして駆除させるよ"
とか言い出してさぁっっっ(焦」
「どうするんですか?」
「他の連中は逃げ足早いから大丈夫だと思うけど、
こいつは絶対捕まるからっっっっ…女房に迎えに来るように電話した」
「ワンコは大丈夫?!」
「わからない。とりあえずすぐに病院連れいてって診てもらい、
そのまま里親探してもらうかもしれないしっっっ」
そうか…
それなら少なくとも今の生活よりは希望が持てる。
九時半ころには奥さんが迎えに来るという。
チビちゃん大丈夫、このおいたんは君を決して悪いようにはしないから。
もう会えないけど幸せになるんだよ…
午後にチビちゃんが気になって、
もう一度リサイクルテントに寄ってみる。
「…いよいよ連れていくぞと思ったら
あいつがどこにも見当たらなくてさ、
嫌な予感がしてテントの裏に行ってみたら、
カラスに囲まれて動けなくなったんだよっっっっ!!!!
もう間一髪だったよ本当にっっっっっ!!」
チビちゃん、あんたはなんて
ドラマティックで強運な子なんだぁぁぁぁぁ!!
それからというものの…
「いやあ、あいつと一緒に寝てるんだけどさ、
もう俺にべったりで腕枕で寝るんだよ~
でも朝の四時くらいから起きだして、
遊べ遊べと絡んでくるから寝不足でさぁ~」
と、あんたら新婚夫婦か! と言わんばかりの
熱いノロケを聞かせてくれるように。
そう、チビちゃんはめでたく…
倉野さんちの子になりました♪

名前は「ぐるぐる」
いつもテンション高くぐるぐる回っているからだそう。
心配された目の方も、とりあえず光は感じているようで
ペットとしての日常生活には支障がないとのこと。
よかったね、ぐるぐる。
よかったね、倉野さん(笑)
問題は…
まだお母さんには猫の存在がバレていないとのことだなっ(爆)
ーーーーーと。
一か月前ここまでのことを書いて、
時折ぐるぐるの情報なんて聞けたらいいな~と思っていました。
だけどもう…
しばらくはそれも出来ないんだろうなぁ…
あ、ご安心をぐるぐるは多分元気です。
そして倉野さんも元気です。
この話はまだ未解決かつ、
長くなるのでまた後程お伝えしたいと思います。
あ、そうそう。
この一か月、すっかりガンダムから足を洗いましてね、
すっかりガンダムのことなんざ忘れて過ごしていたんですよ、えぇ。
ところがね。
「そらさん、ホワイトデーのお返しです。
必要なモノはこちらで揃えますから、
是非頑張って作りましょう♪」
と、ガンダム教の教祖様ナルキ氏、
木彫りで仏像掘らないかと嬉々として誘ってきやがりましたよ、えぇ…
はい、ご神体のガンプラ…
しかもガンキャノン!!(爆)

お久しぶりです…
よ、ようやくガンダムZZテレビシリーズを制覇し…
荷主の悪魔坊ちゃんから有無も言わさずもたらされ、
昨年秋から繰り広げられていた怒涛のガンダム地獄からも
なんとか解放されました…
が。
調べ癖のある私はですね、好き嫌いに関わらず、
関わったものをいろいろ調べしまう訳ですがーーー
何?!
ガンダムUCってのはファーストからの流れの続編だと?!
成長したミネバ様はどうなったんだ?
黒歴史扱いで抹殺されたZZに出てくるプルシリーズも登場?!
おぉ、スピンオフ漫画作品「若き彗星の肖像」にはハマーン様が
どうシャアにいたぶられてヤサグレたかが鮮明に書かれているとな?!
いかーん!
まだまだ抜けられないじゃないかっっっ!!!
言っておきますがーーーーー
私それほどガンダムが
好きって訳ではないんですからねっ!
いやいや、マジですって!
ファーストはまだしも、
リアルな人間心理が嫌なほど描かれ
思春期の葛藤や恋愛模様がウダウダしているZや逆シャア、
いきなりお子様アニメの展開になったZZも、
やはり観ていて苦痛だったもの。
(シリアスになるZZの後半は「ヘタレな主役がウリのガンダムでも
たまにはこういう精神力の強い主人公もいいのでは」と思えましたが)
だからね…
「ニッコリ・マテリアルのルー・ルカと呼んでくれ!」

なんて言ってても、
全然ガンダムにはまってる訳ではないんですからね!
説・得・力・ゼロ!!
でもね、ファーストのセイラさんやマチルダさん、
Zのエマさん、ZZのルーやエル…
戦場という厳しい状況下で、
強くたくましく自分を持っている女性たちは
男の多い世界で同じく乗り物を乗りこなして
闘っている私にとっても大変刺激になりました。
女心うんぬんな恋愛ネタが苦手な私にとって、
思えば漫画に出てくる女性に共感するとかいうのも
非常に珍しいかもしれませんね。
同じように作品中には男性たちに
翻弄される女性も沢山出てくるのですが…
私も上記彼女たちのように、
強く明るく優しい戦士でありたいと…
改めて思わせていただきました。
…で。
珍しついでによく女子の間で話題になる
"じゃあガンダムキャラで一番彼氏にしたいのは誰だ?"
なんてーのを私なりに考えてみました。
(ファースト~逆シャア限定で)
そりゃあもう、迷うことなくメカニックのアストナージです!!

シャアやシロッコなどの自己愛の強いナルシスト男たちに喜んで利用される女たち…
アムロやカミーユなどのヘタレ坊ちゃんを母性愛で支えようとする女たち…
ジュドーのような強くて優しい正統派のヒーローに当然惚れる女たち…
いろいろ惚れられる男が出てきますがねぇ…
アストナージはまず、表舞台に立たない腕のいい職人である!
そしてアストナージはいつも若きパイロットたちのいい兄貴分である!
更には恋仲になった女性パイロットのケーラを、
自らがメンテしたメカで戦場に送りだし、
「とっておきのサラダを作っておくからな!」
と、告げて無事な帰還を待っててくれる…
ヒモでもなく、料理までできて、
惚れた女の意思を尊重し危険な場所にも送り出せるこの器!!
更にですよ、更に!
アムロの彼女チェーンが大破したメカで飛び出したのを制止するために
戦場に飛び出して、ケーラの死を目の当たりにし、
その後流れ弾に当たって自分も大破するという最期!!
まったくアストナージ以上にいい男がどこにいるっていうんですかっっっっ!!!
おぉぉ、アストナージ!!
私のメカ(トラック&フォーク)もメンテしてくれっっっっ!!!
って、実はこの質問の答えを考えるまでは、
逆シャアでアストナージが死んだことすら忘れてたけどっっっ
思いっきり後付け!!!
そうか、これが悪魔坊ちゃんナルキ氏の言ってた
「ZとZZを観た後に、じっくりまた
逆シャアを見直すと味わい深いんですよ…」
と、いうヤツか。
もう一度観るか、あのキツい逆シャアを…
いや、だからガンダムはまってないってばっっっっ!!!!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
よ、ようやくガンダムZZテレビシリーズを制覇し…
荷主の悪魔坊ちゃんから有無も言わさずもたらされ、
昨年秋から繰り広げられていた怒涛のガンダム地獄からも
なんとか解放されました…
が。
調べ癖のある私はですね、好き嫌いに関わらず、
関わったものをいろいろ調べしまう訳ですがーーー
何?!
ガンダムUCってのはファーストからの流れの続編だと?!
成長したミネバ様はどうなったんだ?
黒歴史扱いで抹殺されたZZに出てくるプルシリーズも登場?!
おぉ、スピンオフ漫画作品「若き彗星の肖像」にはハマーン様が
どうシャアにいたぶられてヤサグレたかが鮮明に書かれているとな?!
いかーん!
まだまだ抜けられないじゃないかっっっ!!!
言っておきますがーーーーー
私それほどガンダムが
好きって訳ではないんですからねっ!
いやいや、マジですって!
ファーストはまだしも、
リアルな人間心理が嫌なほど描かれ
思春期の葛藤や恋愛模様がウダウダしているZや逆シャア、
いきなりお子様アニメの展開になったZZも、
やはり観ていて苦痛だったもの。
(シリアスになるZZの後半は「ヘタレな主役がウリのガンダムでも
たまにはこういう精神力の強い主人公もいいのでは」と思えましたが)
だからね…
「ニッコリ・マテリアルのルー・ルカと呼んでくれ!」

なんて言ってても、
全然ガンダムにはまってる訳ではないんですからね!
説・得・力・ゼロ!!
でもね、ファーストのセイラさんやマチルダさん、
Zのエマさん、ZZのルーやエル…
戦場という厳しい状況下で、
強くたくましく自分を持っている女性たちは
男の多い世界で同じく乗り物を乗りこなして
闘っている私にとっても大変刺激になりました。
女心うんぬんな恋愛ネタが苦手な私にとって、
思えば漫画に出てくる女性に共感するとかいうのも
非常に珍しいかもしれませんね。
同じように作品中には男性たちに
翻弄される女性も沢山出てくるのですが…
私も上記彼女たちのように、
強く明るく優しい戦士でありたいと…
改めて思わせていただきました。
…で。
珍しついでによく女子の間で話題になる
"じゃあガンダムキャラで一番彼氏にしたいのは誰だ?"
なんてーのを私なりに考えてみました。
(ファースト~逆シャア限定で)
そりゃあもう、迷うことなくメカニックのアストナージです!!

シャアやシロッコなどの自己愛の強いナルシスト男たちに喜んで利用される女たち…
アムロやカミーユなどのヘタレ坊ちゃんを母性愛で支えようとする女たち…
ジュドーのような強くて優しい正統派のヒーローに当然惚れる女たち…
いろいろ惚れられる男が出てきますがねぇ…
アストナージはまず、表舞台に立たない腕のいい職人である!
そしてアストナージはいつも若きパイロットたちのいい兄貴分である!
更には恋仲になった女性パイロットのケーラを、
自らがメンテしたメカで戦場に送りだし、
「とっておきのサラダを作っておくからな!」
と、告げて無事な帰還を待っててくれる…
ヒモでもなく、料理までできて、
惚れた女の意思を尊重し危険な場所にも送り出せるこの器!!
更にですよ、更に!
アムロの彼女チェーンが大破したメカで飛び出したのを制止するために
戦場に飛び出して、ケーラの死を目の当たりにし、
その後流れ弾に当たって自分も大破するという最期!!
まったくアストナージ以上にいい男がどこにいるっていうんですかっっっっ!!!
おぉぉ、アストナージ!!
私のメカ(トラック&フォーク)もメンテしてくれっっっっ!!!
って、実はこの質問の答えを考えるまでは、
逆シャアでアストナージが死んだことすら忘れてたけどっっっ
思いっきり後付け!!!
そうか、これが悪魔坊ちゃんナルキ氏の言ってた
「ZとZZを観た後に、じっくりまた
逆シャアを見直すと味わい深いんですよ…」
と、いうヤツか。
もう一度観るか、あのキツい逆シャアを…
いや、だからガンダムはまってないってばっっっっ!!!!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
え~…
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
とりあえずみっしゅ三田村の近況をば…
「新春・地球侵略劇場 ~やさぐれロンリーウルフのちまよい」
http://ameblo.jp/soramish/entry-11126593322.html

さて、とっくに仕事はじめを終えてる訳ですが、
今年も去年に引き続き経済不況の波が厳しそうですね。
って、新年早々なんて寂しい話題なんだっっ!
いや、我社のファンキー社長なんですけどね。
去年の最期の会話↓
フ「そらよぉ~、お前はいつでも元気でいいなぁ。
この円高じゃ来年も厳しい…。
こんなんじゃ日本経済は破綻するぞ。
政治家は一体何をやってるんだ!!
不況で給料安くてすまん、でもこんな時だからこそ
しっかりぶら下がって頑張るんだぞ!」
今年はじめての会話↓
フ「そらよぉ~、年賀状ありがとう。
今年も信じられない経済状況だなぁ~
円も60円台に突入するよっ
政治家は庶民から税金取って何やってんだっ
とにかく気を付けて怪我しねぇように頑張れよ!」
シャチョー!
こんな時くらい景気のいい話パーッとしやしょうやっっ!!(涙)
去年はニッコリ・マテリアル・ガンダム生産工場でも
リストラの風が吹き荒れ、数人の現場仲間が引退しました。
えぇ、「引退」というのは仲のいい団塊ボーイズらは
いわゆる再雇用組なので、とっくに定年している訳で、
つまりは首切りの対象に一番になる訳でしてーーー
病気で体調が思わしくない人や、
仕事でワガママ言う人間の肩を
ポンと叩いて引退に導いた訳ですよ。
この震災、ギリシャ危機、タイの洪水等の影響を
ダイレクトに受けた製造業の要の要なニッコリさんです。
それはもう出荷量は格段に減り、
私が運ぶパレットも大変少なくなっています。
「ニッコリマテリアル、荷物少ないから
毎日時間つぶして遊んでいられていいだろー
それで給料もらえるんだからよかったなっ!」
などと、荷物の少なさを揶揄する人もいますけどね…
リアルに親しい仲間が
ひとりまたひとり消えていく現場で、
それを喜んじゃいられません。
そして何より。
ニッコリ・マテリアルに活気が戻るということは、
すべての製造、すべての消費、
つまりは日本の景気が良くなるということなので…
忙しく走り回れるその日を心から待ち望み
毎日笑顔で今をしっかり過ごすのみです。
つ~か、私のトーシシンタクも
とんでもないことになってるんですけどね!!
さて、ここからが新年らしいお話。
毎年恒例のステキ年賀状公開タイムなんですけどね。
まぁ、長くこちらに来てくださる方ならば
いつものことと思っていただけると思いますが…
私には「ほっくん北欧」というドMのネギ好きな弟分がいまして。

まあ、この男が毎年送りつけてくる
「まるで小学生が書いたみたいな芸術作品」
を、ここで公開するのが定番となっておりました。
2008年度版

2009年度版

更には2010年には「出来がイマイチだったから…」と、
生意気にリベンジ作品まで送りつけてきました。
一枚目

二枚目

ところがこの巨匠。
自らの魂を極限までこめた大作を生み出すことに
限界を感じてきたらしく昨年はスランプに陥ります。
それでも彼の作品を待つ人々(←?)のために、
応援してくれる孤児院のチビッコ(←??)のために、
なんとか残る命を振り絞り…
なんと去年は2月になってようやく年賀状が届きました。
で、いつ公開しようかなぁ~
なんてやってるうちに震災がきて、
それどころじゃなくなってしまったため…
ちょうど今年もまだスランプ中のようで
新作も届いていないので、
そいつをここで公開しちゃいます。
まずは全貌↓

ちなみにこのメインキャラ「浜田」というのは、
彼が中学生の頃の部活の顧問らしく、
毎年レギュラー出演しています。
その顧問の浜田をモチーフにして
奇才北欧が中学の時に作った名曲が
こちら「浜田のJEEP」です↓
♪ 浜田のJEEP、不安ばかりの車だ~
浜田のJEEP、電柱にぶつけちまった~
浜田のJEEP、俺は乗り損ねた~
浜田のJEEP、新車のカローラに乗り換えた~
ドライビング浜田のJEEP、ドライビング浜田のJEEP♪
そして数年前から登場している
国語の「田中スー先生」は、
"自分の時計は明石の基準時刻で合わせたから正確だ"
ということが自慢であり、
チャイムが自分の時計通りに鳴らないことに
ブチ切れるステキな先生です。

更にほっくん北欧ワールドを語るには
忘れられないキャラクター「ナーケ」。

北欧画伯が務める缶詰工場の先輩であり、
常にチョコバットを咥えているデブキャラです。
今回はその「ナーケ」の知りたくもない
いらね~最新情報も。
つか、一年前だから、
とっくに別れてるかもしれないけどなっ!!
とまあ、こんな感じで、毎年ネタ切れで
苦しい感じが否めない北欧画伯の作品ですが…
今年の年賀状もそのうち届くと思うので、
気長にお待ちいただけましたら幸いです…
…って、誰もついてきてないよね、この話題っ(爆)
誰だよ北欧って?! 状態だよね?!
すみません、このことは忘れてくださってもかまいませんっっっ
つーかほっくん北欧!
いつまでもストーカーに
ネギと共に甲冑に詰められて
ネギ畑に埋められてないで出てこいやっっっ!!
え~、では仕切りなおして。
普通に今年の年賀状のナンバー1を発表します♪
今年一番ナイスだった年賀状は…

我ママンみっち~からの、
みっしゅ宛の年賀状でした!
ねぇお母様…
みっしゅを通してさりげなく
メガネ催促してんじゃねーよっっ!!!
あ、ちなみにほっくん北欧画伯の年賀状は…
実は表もすごいんです。

こ、今年も呆れずよろしくお願いいたしますっっっっ
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
とりあえずみっしゅ三田村の近況をば…
「新春・地球侵略劇場 ~やさぐれロンリーウルフのちまよい」
http://ameblo.jp/soramish/entry-11126593322.html

さて、とっくに仕事はじめを終えてる訳ですが、
今年も去年に引き続き経済不況の波が厳しそうですね。
って、新年早々なんて寂しい話題なんだっっ!
いや、我社のファンキー社長なんですけどね。
去年の最期の会話↓
フ「そらよぉ~、お前はいつでも元気でいいなぁ。
この円高じゃ来年も厳しい…。
こんなんじゃ日本経済は破綻するぞ。
政治家は一体何をやってるんだ!!
不況で給料安くてすまん、でもこんな時だからこそ
しっかりぶら下がって頑張るんだぞ!」
今年はじめての会話↓
フ「そらよぉ~、年賀状ありがとう。
今年も信じられない経済状況だなぁ~
円も60円台に突入するよっ
政治家は庶民から税金取って何やってんだっ
とにかく気を付けて怪我しねぇように頑張れよ!」
シャチョー!
こんな時くらい景気のいい話パーッとしやしょうやっっ!!(涙)
去年はニッコリ・マテリアル・ガンダム生産工場でも
リストラの風が吹き荒れ、数人の現場仲間が引退しました。
えぇ、「引退」というのは仲のいい団塊ボーイズらは
いわゆる再雇用組なので、とっくに定年している訳で、
つまりは首切りの対象に一番になる訳でしてーーー
病気で体調が思わしくない人や、
仕事でワガママ言う人間の肩を
ポンと叩いて引退に導いた訳ですよ。
この震災、ギリシャ危機、タイの洪水等の影響を
ダイレクトに受けた製造業の要の要なニッコリさんです。
それはもう出荷量は格段に減り、
私が運ぶパレットも大変少なくなっています。
「ニッコリマテリアル、荷物少ないから
毎日時間つぶして遊んでいられていいだろー
それで給料もらえるんだからよかったなっ!」
などと、荷物の少なさを揶揄する人もいますけどね…
リアルに親しい仲間が
ひとりまたひとり消えていく現場で、
それを喜んじゃいられません。
そして何より。
ニッコリ・マテリアルに活気が戻るということは、
すべての製造、すべての消費、
つまりは日本の景気が良くなるということなので…
忙しく走り回れるその日を心から待ち望み
毎日笑顔で今をしっかり過ごすのみです。
つ~か、私のトーシシンタクも
とんでもないことになってるんですけどね!!
さて、ここからが新年らしいお話。
毎年恒例のステキ年賀状公開タイムなんですけどね。
まぁ、長くこちらに来てくださる方ならば
いつものことと思っていただけると思いますが…
私には「ほっくん北欧」というドMのネギ好きな弟分がいまして。

まあ、この男が毎年送りつけてくる
「まるで小学生が書いたみたいな芸術作品」
を、ここで公開するのが定番となっておりました。
2008年度版

2009年度版

更には2010年には「出来がイマイチだったから…」と、
生意気にリベンジ作品まで送りつけてきました。
一枚目

二枚目

ところがこの巨匠。
自らの魂を極限までこめた大作を生み出すことに
限界を感じてきたらしく昨年はスランプに陥ります。
それでも彼の作品を待つ人々(←?)のために、
応援してくれる孤児院のチビッコ(←??)のために、
なんとか残る命を振り絞り…
なんと去年は2月になってようやく年賀状が届きました。
で、いつ公開しようかなぁ~
なんてやってるうちに震災がきて、
それどころじゃなくなってしまったため…
ちょうど今年もまだスランプ中のようで
新作も届いていないので、
そいつをここで公開しちゃいます。
まずは全貌↓

ちなみにこのメインキャラ「浜田」というのは、
彼が中学生の頃の部活の顧問らしく、
毎年レギュラー出演しています。
その顧問の浜田をモチーフにして
奇才北欧が中学の時に作った名曲が
こちら「浜田のJEEP」です↓
♪ 浜田のJEEP、不安ばかりの車だ~
浜田のJEEP、電柱にぶつけちまった~
浜田のJEEP、俺は乗り損ねた~
浜田のJEEP、新車のカローラに乗り換えた~
ドライビング浜田のJEEP、ドライビング浜田のJEEP♪
そして数年前から登場している
国語の「田中スー先生」は、
"自分の時計は明石の基準時刻で合わせたから正確だ"
ということが自慢であり、
チャイムが自分の時計通りに鳴らないことに
ブチ切れるステキな先生です。

更にほっくん北欧ワールドを語るには
忘れられないキャラクター「ナーケ」。

北欧画伯が務める缶詰工場の先輩であり、
常にチョコバットを咥えているデブキャラです。
今回はその「ナーケ」の知りたくもない
いらね~最新情報も。
つか、一年前だから、
とっくに別れてるかもしれないけどなっ!!
とまあ、こんな感じで、毎年ネタ切れで
苦しい感じが否めない北欧画伯の作品ですが…
今年の年賀状もそのうち届くと思うので、
気長にお待ちいただけましたら幸いです…
…って、誰もついてきてないよね、この話題っ(爆)
誰だよ北欧って?! 状態だよね?!
すみません、このことは忘れてくださってもかまいませんっっっ
つーかほっくん北欧!
いつまでもストーカーに
ネギと共に甲冑に詰められて
ネギ畑に埋められてないで出てこいやっっっ!!
え~、では仕切りなおして。
普通に今年の年賀状のナンバー1を発表します♪
今年一番ナイスだった年賀状は…

我ママンみっち~からの、
みっしゅ宛の年賀状でした!
ねぇお母様…
みっしゅを通してさりげなく
メガネ催促してんじゃねーよっっ!!!
あ、ちなみにほっくん北欧画伯の年賀状は…
実は表もすごいんです。

こ、今年も呆れずよろしくお願いいたしますっっっっ
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
さて今年もあとわずかになりました。
皆さんには本当に沢山お世話になり、
愉しい一年を過ごせましたことを心から感謝いたします。
こちらは28日に無事に仕事納め。
ここ数日は自宅の掃除や雑用をこなしながら…
農作業に繰り出していました。
いえいえ、農家の嫁入りした訳ではございません。
ニッコリマテリアルガンダム製作工場で
いつもお世話になってるオークボさんが
趣味で借りてる畑です。
以前から自前の畑で採れた野菜を
現場でいただいていましたが、
いっそのこと直接採りにこいや、ということになり、
ここ最近は休日の朝畑に繰り出すことしばしば。
無農薬のとれたて新鮮野菜の採り放題は
そりゃもう何よりもうれしい特典でした。
ところが。
某天変地異女Tom嬢をオークボ・ファームに
連れて行った時から事態は急変いたします。
翌週突然オークボさんが
落胆した声でこう告げます。
オ「そらさん、困ったことになったよ。
畑貸してくれてる地主さんがね、
突然土地を返してくれといってきてね、
畑が続けられなくなったんだよ…」
寝耳に水のまさかの発言!
ヤツラか?!
やっぱりヤツラの仕業なのか?!!
オ「新天地は探しているけど間に合うかどうか…
よかったらそらさんも一緒に探してくれるかな?」
慌ててネットや周囲に声をかけ、
今と同じくらいの条件で借りられる畑を探しましたが、
そんなに簡単に見つかる訳がなく…
…って、あっさり見つけてきたんですよ、オークボさん!
しかもたまたま知り合いの紹介で
貸してもらえると決まった場所がね。
テキトーに走り回ってて、
"ここの土地いいな♪"
と、勝手に思っていた場所だったと!
なんてスピリチュアルなオヤジだオークボさん!!!
てめぇはマーフィ万歳なザ・シークレット愛読者かっ!!
オ「農耕機で耕してくれるって言うんだけど、
せっかくだから一から開墾したいと思うから…」
見晴らしのいい新天地は森が見渡せる穏やかな場所。
元々は農地ではあったものの、
何年も放置されていて荒れ放題。
と、まあそういうことで、
畑の大移動を手伝うこととなり、
暇さえあれば畑でクワを振り回している次第です。
これからはこの畑は私のものでもあるのだから、
遠慮なく好きなだけ野菜をふんだくってこれるってワケだ♪(←違う)
まさか大みそかの朝6時にたたき起こされて
呼び出されるとは思わなかったけどっっ!!
え?
そりゃまあ都会育ちのシチーガールとはいえ、
現場仕事には慣れた私ですよ。
もーテキパキと仕事をこなして
すさまじい勢いで作業は進むは
頼りになるったら仕方ない訳です。
えぇ、霜が降りる極寒の朝に
バケツ持って坂道のぼってて
ずっこけて頭から水かぶったりしてーーーー
更にその姿を見たオークボさんに気を使われて
見なかったことにされたりなんかしてないですよ、もちろん(ボソッ
そしてそして。
そんな慌ただしいながらも愉快な年末を過ごしつつ、
今年もこうして穏やかに新年を迎えるんだなぁ…
と、思っていた昨日の夕方。
床掃除の雑巾に興奮したモップ犬みっしゅ三田村に…
いきなり頭突きをされて顔面強打…
唇の右側をガリッと自分の歯で
美味しくいただかせていただきました。
まさか思ってもみませんでした。

こんな顔で新年迎えるなんて…
み…皆様もよいお年をお迎えください。
さあ、紅白だっっっっっ!!!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
皆さんには本当に沢山お世話になり、
愉しい一年を過ごせましたことを心から感謝いたします。
こちらは28日に無事に仕事納め。
ここ数日は自宅の掃除や雑用をこなしながら…
農作業に繰り出していました。
いえいえ、農家の嫁入りした訳ではございません。
ニッコリマテリアルガンダム製作工場で
いつもお世話になってるオークボさんが
趣味で借りてる畑です。
以前から自前の畑で採れた野菜を
現場でいただいていましたが、
いっそのこと直接採りにこいや、ということになり、
ここ最近は休日の朝畑に繰り出すことしばしば。
無農薬のとれたて新鮮野菜の採り放題は
そりゃもう何よりもうれしい特典でした。
ところが。
某天変地異女Tom嬢をオークボ・ファームに
連れて行った時から事態は急変いたします。
翌週突然オークボさんが
落胆した声でこう告げます。
オ「そらさん、困ったことになったよ。
畑貸してくれてる地主さんがね、
突然土地を返してくれといってきてね、
畑が続けられなくなったんだよ…」
寝耳に水のまさかの発言!
ヤツラか?!
やっぱりヤツラの仕業なのか?!!
オ「新天地は探しているけど間に合うかどうか…
よかったらそらさんも一緒に探してくれるかな?」
慌ててネットや周囲に声をかけ、
今と同じくらいの条件で借りられる畑を探しましたが、
そんなに簡単に見つかる訳がなく…
…って、あっさり見つけてきたんですよ、オークボさん!
しかもたまたま知り合いの紹介で
貸してもらえると決まった場所がね。
テキトーに走り回ってて、
"ここの土地いいな♪"
と、勝手に思っていた場所だったと!
なんてスピリチュアルなオヤジだオークボさん!!!
てめぇはマーフィ万歳なザ・シークレット愛読者かっ!!
オ「農耕機で耕してくれるって言うんだけど、
せっかくだから一から開墾したいと思うから…」
見晴らしのいい新天地は森が見渡せる穏やかな場所。
元々は農地ではあったものの、
何年も放置されていて荒れ放題。
と、まあそういうことで、
畑の大移動を手伝うこととなり、
暇さえあれば畑でクワを振り回している次第です。
これからはこの畑は私のものでもあるのだから、
遠慮なく好きなだけ野菜をふんだくってこれるってワケだ♪(←違う)
まさか大みそかの朝6時にたたき起こされて
呼び出されるとは思わなかったけどっっ!!
え?
そりゃまあ都会育ちのシチーガールとはいえ、
現場仕事には慣れた私ですよ。
もーテキパキと仕事をこなして
すさまじい勢いで作業は進むは
頼りになるったら仕方ない訳です。
えぇ、霜が降りる極寒の朝に
バケツ持って坂道のぼってて
ずっこけて頭から水かぶったりしてーーーー
更にその姿を見たオークボさんに気を使われて
見なかったことにされたりなんかしてないですよ、もちろん(ボソッ
そしてそして。
そんな慌ただしいながらも愉快な年末を過ごしつつ、
今年もこうして穏やかに新年を迎えるんだなぁ…
と、思っていた昨日の夕方。
床掃除の雑巾に興奮したモップ犬みっしゅ三田村に…
いきなり頭突きをされて顔面強打…
唇の右側をガリッと自分の歯で
美味しくいただかせていただきました。
まさか思ってもみませんでした。

こんな顔で新年迎えるなんて…
み…皆様もよいお年をお迎えください。
さあ、紅白だっっっっっ!!!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
前回珍しく連続でUPしたもんだから、
またまた随分久しぶりの登場となります。
いや、もういろいろ忙しく過ごしていましたよ。
なんてったって連日ガンダムのDVDが
荷主の坊ちゃんナルキ氏から手渡される毎日です。
忙しい中毎日少しずつ鑑賞し
なんとかZガンダムテレビシリーズを制覇。
そのあと
「映画版がどうヒドイかを比較するためにぜひ」
と、Zガンダムの劇場版三部作をもしっかり見せられ、
すっかりガンダム地獄でキャラに愛着が湧きはじめ、
とうとうZガンダム公式ガイドまで購入した私です。
ちょっとしたその辺のニイチャンよりも詳しいぜ。
そんでもって
「この会社に入ったばかりの頃私は
何台ものフォークが走り回る現場(宇宙(そら))におののき、
(現場の主の福本清三似の)古杉さんの赤いシャアザク登場にビビり、
助けに現れるタクゾー師匠のアムロガンダムにホッとする、
ガンキャノンに乗ったカイ・シデンだったけど…
今や立派に百式に乗るクワトロ(シャア)すら味方につけて
男の中を対等にガンダムマークⅡで縦横無尽に飛び回る
エマ中尉のごとく成長したものだ…」
などと感慨深くしみじみ語れるようになりました。
サラのおかげで絶対覚えられないと思った
"パプティマス・シロッコ"
も言えるようになり、
何かにつけて口に出すのも日課になりました。
えぇ、いつぞやのオリンピックの水泳選手の
"ピーター・ファンデンホーヘンバンド"
を覚えた時に何度も繰り返したように。
だけどパッタリその勢いも
異様に明るいロボットアニメのZZガンダムを
数話見たあたりから止まりだし…
なかなか先に進んでいません。
だってZZってば、主題歌が「アニメじゃない」って言いながら
メチャメチャお子様アニメな展開なんだもんっっっ
暗くてリアルなZとのギャップありすぎなんだもんっっっ
主人公ポジティブ過ぎるんだもんっっっ
でも、これがもしリアルだとしたら、
「若いころちょっとはグレたくらいのほうが
フラストレーションを表現したことにより案外健全に育つ」
とかゆー、おとなしい子とグレた子供の
行く末みたいな話がありますがーーー
何かと悩む引きこもりがちなアムロと優等生なカミーユに比べ、
悪い仲間とつるんで盗みを働くジュドーが
精神的にタフなのも妙に頷けます…
…が。
主題歌が流れるたびにもう、
「アニメだよ!!」
と、ツッコミたくなる衝動にかられてしまいます。
「大丈夫です、自分もその症状に悩まされましたが
ここを乗り越えればじきに幸せが見えてきます」
などと訳の分からん励ましをナルキ氏に受けつつ…
漫画版ファーストガンダムのオリジンガンダムを
タンスの奥からひっぱり出してきて、
反対にナルキ氏をファーストガンダム熱に侵している次第です。
だ…誰か今度は私にZZガンダムの素晴らしさを熱く語ってください…
まあ、そんなガンダムの話はいいとしてーーーーーーーーーーーーー
そんな中、先日我ファンキー運輸のマゾキャラメンバー
通称「マゾーズ」4人と共に忘年会と称する
「タクゾー師匠の愚痴聞き大会」
が、行われました。
いかんせんドMの中のドMのタクゾー師匠、
サドキャラメンバーの通称「サドーズ」たちに
すっかり犬扱いされ顎で使われる日々。
更には小遣い月3000円なのに、
奥さんはお友達とハワイに行ってます。
泣くなタクゾー!
タクゾードンマイ!
二時間という制限時間の中、
会社に家庭に社会に時代に政治に世界に地球に宇宙に
これでもかとばかりに不平不満をぶちまけながら、
ふだん飲めない高い酒をガンガン飲みまくるタクゾー師匠。
女性店員さんをお約束の昭和ギャグでからかい失笑されつつ、
そのあとは気持ちいいくらい食ったモンすべて吐きまくり。
洋服ゲロまみれ。
そしてこんなステキなシーンを披露してくれます♪

更にはマゾーズの中で一番の新人のくせに
サド率が高く一番態度がデカいタミちゃんが
タクシーに乗ってボーリングに行くぞと言い出し…
当然のごとく師匠は車中で吐きそうになって
タクシーから追い出され、
歩いてボーリング場にたどり着いたかと思ったら
ロビーでそのまま浮浪者のごとく爆睡しはじめます。
あぁ、これってアレね。
スーツ着てたらきっと上司の愚痴いいまくって悪酔いし
ネクタイバンダナにして道で転がってるサラリーマンみたいな。
うーんさすがは師匠!
正しく昭和なサラリーマンで感動を覚えます。
そんな師匠を放置して
4人で3ゲームほどプレイした二時間半後、
水をぷっかけて起こしてあげて、そのまま歩いて帰らせました。
徒歩一時間の道のりをなっ!!
マゾーズなかなかのサドです!
でも一番のサドはその様子をしっかり写真に収めて
全く記憶のない師匠をあることないことオドし続けーーーーーー
更には自身のブログに赤裸々に書いちゃう私でしょう…
アニメじゃない!
アニメじゃない!
本当のこ~とさ~♪
「機動戦士ZZガンダムオープニング "アニメじゃない"」↓
[広告] VPS
私はお酒で記憶を無くしたことはありませんが…
もし同じ境遇に至ったら
翌日会社に辞表を出して
黙って放浪の旅に出るでしょう…
お酒ってコワイ!
でも、
他人事だとユカイ!
あ、師匠。
せめて写真使わなかっただけでも
優しい後輩と思ってくださいよ☆
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」
またまた随分久しぶりの登場となります。
いや、もういろいろ忙しく過ごしていましたよ。
なんてったって連日ガンダムのDVDが
荷主の坊ちゃんナルキ氏から手渡される毎日です。
忙しい中毎日少しずつ鑑賞し
なんとかZガンダムテレビシリーズを制覇。
そのあと
「映画版がどうヒドイかを比較するためにぜひ」
と、Zガンダムの劇場版三部作をもしっかり見せられ、
すっかりガンダム地獄でキャラに愛着が湧きはじめ、
とうとうZガンダム公式ガイドまで購入した私です。
ちょっとしたその辺のニイチャンよりも詳しいぜ。
そんでもって
「この会社に入ったばかりの頃私は
何台ものフォークが走り回る現場(宇宙(そら))におののき、
(現場の主の福本清三似の)古杉さんの赤いシャアザク登場にビビり、
助けに現れるタクゾー師匠のアムロガンダムにホッとする、
ガンキャノンに乗ったカイ・シデンだったけど…
今や立派に百式に乗るクワトロ(シャア)すら味方につけて
男の中を対等にガンダムマークⅡで縦横無尽に飛び回る
エマ中尉のごとく成長したものだ…」
などと感慨深くしみじみ語れるようになりました。
サラのおかげで絶対覚えられないと思った
"パプティマス・シロッコ"
も言えるようになり、
何かにつけて口に出すのも日課になりました。
えぇ、いつぞやのオリンピックの水泳選手の
"ピーター・ファンデンホーヘンバンド"
を覚えた時に何度も繰り返したように。
だけどパッタリその勢いも
異様に明るいロボットアニメのZZガンダムを
数話見たあたりから止まりだし…
なかなか先に進んでいません。
だってZZってば、主題歌が「アニメじゃない」って言いながら
メチャメチャお子様アニメな展開なんだもんっっっ
暗くてリアルなZとのギャップありすぎなんだもんっっっ
主人公ポジティブ過ぎるんだもんっっっ
でも、これがもしリアルだとしたら、
「若いころちょっとはグレたくらいのほうが
フラストレーションを表現したことにより案外健全に育つ」
とかゆー、おとなしい子とグレた子供の
行く末みたいな話がありますがーーー
何かと悩む引きこもりがちなアムロと優等生なカミーユに比べ、
悪い仲間とつるんで盗みを働くジュドーが
精神的にタフなのも妙に頷けます…
…が。
主題歌が流れるたびにもう、
「アニメだよ!!」
と、ツッコミたくなる衝動にかられてしまいます。
「大丈夫です、自分もその症状に悩まされましたが
ここを乗り越えればじきに幸せが見えてきます」
などと訳の分からん励ましをナルキ氏に受けつつ…
漫画版ファーストガンダムのオリジンガンダムを
タンスの奥からひっぱり出してきて、
反対にナルキ氏をファーストガンダム熱に侵している次第です。
だ…誰か今度は私にZZガンダムの素晴らしさを熱く語ってください…
まあ、そんなガンダムの話はいいとしてーーーーーーーーーーーーー
そんな中、先日我ファンキー運輸のマゾキャラメンバー
通称「マゾーズ」4人と共に忘年会と称する
「タクゾー師匠の愚痴聞き大会」
が、行われました。
いかんせんドMの中のドMのタクゾー師匠、
サドキャラメンバーの通称「サドーズ」たちに
すっかり犬扱いされ顎で使われる日々。
更には小遣い月3000円なのに、
奥さんはお友達とハワイに行ってます。
泣くなタクゾー!
タクゾードンマイ!
二時間という制限時間の中、
会社に家庭に社会に時代に政治に世界に地球に宇宙に
これでもかとばかりに不平不満をぶちまけながら、
ふだん飲めない高い酒をガンガン飲みまくるタクゾー師匠。
女性店員さんをお約束の昭和ギャグでからかい失笑されつつ、
そのあとは気持ちいいくらい食ったモンすべて吐きまくり。
洋服ゲロまみれ。
そしてこんなステキなシーンを披露してくれます♪

更にはマゾーズの中で一番の新人のくせに
サド率が高く一番態度がデカいタミちゃんが
タクシーに乗ってボーリングに行くぞと言い出し…
当然のごとく師匠は車中で吐きそうになって
タクシーから追い出され、
歩いてボーリング場にたどり着いたかと思ったら
ロビーでそのまま浮浪者のごとく爆睡しはじめます。
あぁ、これってアレね。
スーツ着てたらきっと上司の愚痴いいまくって悪酔いし
ネクタイバンダナにして道で転がってるサラリーマンみたいな。
うーんさすがは師匠!
正しく昭和なサラリーマンで感動を覚えます。
そんな師匠を放置して
4人で3ゲームほどプレイした二時間半後、
水をぷっかけて起こしてあげて、そのまま歩いて帰らせました。
徒歩一時間の道のりをなっ!!
マゾーズなかなかのサドです!
でも一番のサドはその様子をしっかり写真に収めて
全く記憶のない師匠をあることないことオドし続けーーーーーー
更には自身のブログに赤裸々に書いちゃう私でしょう…
アニメじゃない!
アニメじゃない!
本当のこ~とさ~♪
「機動戦士ZZガンダムオープニング "アニメじゃない"」↓
[広告] VPS
私はお酒で記憶を無くしたことはありませんが…
もし同じ境遇に至ったら
翌日会社に辞表を出して
黙って放浪の旅に出るでしょう…
お酒ってコワイ!
でも、
他人事だとユカイ!
あ、師匠。
せめて写真使わなかっただけでも
優しい後輩と思ってくださいよ☆
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ミニシュナまっしゅと歩んだしつけ奮闘記から
犬好きだったら無視できない犬業界でのあれこれを綴った
笑いと涙のコミック&エッセイはこちらをクリック↓
「わんこのそばに ~だいじょうぶ! みんなワンコに悩んでる」

すべてのワンコとワンコを愛する方々へ送る一冊です。
「この本の売上の一部は、聴導犬の育成や
動物保護活動支援に使われます。」




